なぜ転売ビジネスは稼げるのか?

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

これまでの記事で、転売の基礎知識について学んでいただきました。

 

今回は、どうして転売ビジネスは

利益になるビジネスなのかを解説していきたいと思います。

 

 

僕なりに噛み砕いて説明していますので、

初心者の方も安心して読み進めて頂きたいと思います。

 

 

転売が儲かるメカニズム


 

転売ビジネスは簡単にいうと、

安く仕入れて高く売るというビジネスモデルです。

 

つまり、商品の価格差を利用したビジネスということです。

 

 

価格差がなければビジネスにならないですが、

価格差が無くなるということは今の社会ではほとんどありません。

 

なぜかというと価格というのは、需要と供給が影響するからです。

 

商品自体の話をすれば、メーカーが価格を決定するときに利益をもちろん考慮しますが、

それ以前にそれを作るための設備投資費営業管理費人件費を含めて計算します。

 

 

要するに費用を考えて計算しますが、

商品を売る側にとって最も怖いものは在庫になってしまうことです。

 

いくら存分に利益の出る価格にしたところで、

在庫になってしまえば、その製品単価と個数分を赤字になってしまいます。

 

 

というわけで作る側は、

個数が捌けるのであれば多少は安く売ってしまってもいいと考えるわけです。

 

お店などの代理店はできるだけ仕入れ金額を安く済ませたいので、

扱う量をなるべく多くして価格交渉して値段を下げたいですよね。

 

その時に価格差が生まれます。

 

 

全てのお店に同じ値段で売っているのではなく、

お店の規模や扱う商品の量によって価格は決まりますよね。

 

 

より大きな規模のところは安く仕入れることができて、

それ以下の規模のところはその値段以上で買うことになるでしょう。

 

価格は作っている側ではなく、販売場所によっても違うわけですよね。

 

 

商品を扱う側も在庫残りは避けたいですから、

売り行きによっては値下げしなければなりません。

 

その値下げも大きい規模のお店は安く仕入れているので、

値下げに余裕があります。

 

ところが小さい規模のところはどうでしょうか?

 

ただでさえ量が買えずに安く仕入れられない店舗から見れば、

値下げは死活問題になります。

 

 

そういう時は大体値下げはできず、

お店同士の価格差は自然と生まれてしまうということです。

 

価格差はマーケットの集客力全体の物量需要と供給が絡み合って

最終的には決定してしまいます。

 

 

よって、例え同じ商品だとしても、仕入れと出品の媒体が違う以上は、

利用する人間像も需要も供給もことなるので価格差が生まれてしまい、

転売ビジネスが成立するわけです。

 

試しにAmazonと他のネットショップで価格差を調べてみて下さい。

 

どちらも相場が一緒のものはありますが、

価格差のある商品を探すことは難しくないはずです。

 

 

価格差は同じネットの媒体だとしても時期で異なる場合があります。

同じ商品でも値上げ値下げを時期によってしているのをあなたも経験しているはずです。

 

 

最も親しみのある価格差を生んでいるものは、ガソリンなどがあります。

 

ガソリンもモノは一緒なのに時期によって全然値段が違いますよね?

 

このように価格差はいたる状況で起こりうるので、

転売ビジネスは稼げるビジネスだということです。

 

基本的なことかもしれませんが、

そのビジネスがなぜ収益をもたらすのかを知っておくのは非常に大事です。

 

ビジネスの本質を理解することで、

さらなるビジネスの発展やアイデアにつながります。

 

 

転売ビジネスとは、価格差を利用したビジネスということが分かれば

商品を売るビジネスである以上、ほかの分野にも応用が利きます。

 

 

ぜひあなたにも覚えて頂きたいと思います。

 

 

以上で転売ビジネスが利益を生み出すメカニズムについての話を

終えたいと思います。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 







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