Amazon出品における在庫管理の重要性

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は国内転売ビジネスをするにあたり

在庫を管理することの重要性をお伝えしたいと思います。

 

 

会社でも在庫を扱うというお仕事をしていない人は

あまり馴染みのないことかもしれません。

 

しかし、在庫のマネジメントは非常に重要なことなので

是非実践していただきたいことだと思います。

 

 

Amazon転売の在庫管理とは


 

在庫管理といっても一体何をすればいいのか

正直わからないと思います。

 

特に初心者であれば、

在庫を自分の家で持たないのだから在庫管理はする必要がないのではないか

と考える人もいるかもしれません。

 

 

もちろん、転売ビジネスでAmazonの大口出品者になられた方は

家に在庫をおく必要がないことを前回の記事でもご説明したと思います。

 

前回の記事はこちら↓

 

Amazon転売ではなぜ大口出品にするのか?

 

大口出品者であればAmazonの倉庫に在庫を置くことができ

保管もそこで行うので在庫管理の必要がほとんどないんですね。

 

 

しかし、在庫管理とは在庫している商品の状態を管理するわけではありません。

 

 

転売ビジネスでは、在庫の商品と現在のマーケット情報をみて

適切な価格と数量に調整することが必要です。

 

それがビジネスで行う在庫管理なります。

 

 

リサーチで中間管理をしよう


 

Amazon内の価格変動に対応する

 

定期的に在庫にある商品と現在のマーケット情報を見ることは大事です。

 

なぜなら、仕入れた時の適正価格と数量が現在でも同じとは限らないからです。

 

 

もちろん、将来を見据えてリサーチをするものなので

リサーチ力が身についてくればそのような状況が起こることは少ないです。

 

 

しかし、人が関わるビジネスである以上

どんな事が起こっても不思議ではないので

予期していない事態が起こった時に対処することは必要です。

 

 

例えば、仕入れた段階では利益の出ている商品が徐々に価格が下がり、

仕入れ時との価格差が10%出来てしまったとき、自分の利益率も10%ほど減少することになります。

 

 

10%は極端な例ですが、短期と長期両方で大幅な価格変動を起こすことがあります。

 

 

その際に価格を変えずに放置すると、売れずにますます在庫に残る可能性が

大きくなってしまいます。

 

 

定期的に「モノレート」などで価格を見て価格調整をすれば、

このような価格変動に巻き込まれる可能性は低くなります。

 

 

ありがちなことは、価格が下がっているにも関わらず

利益が取れないことを恐れて価格が下げられない人が中にはいます。

 

価格が下がり始めたら早めに下げ始めないと

在庫になってしまい、商品の仕入れ分まるまる損します。

 

逆に価格調整を早く行ってしまえば少なくとも利益の回収はできます

 

 

商品を扱う上で一番怖いのは利益率が低くなるよりも

在庫になることのほうが恐ろしいです。

 

 

株やFXで言う「損切り」のようなものをすると思ってください。

 

一度でも投資をしたことがある人はわかると思いますが

自分が持っている株価が下がってしまうと

また株価が上がるまで待っちゃいます。

 

そうしてどんどん下がって赤字がでかくなってしまうのが

株で損する人の典型例です。

 

価格が下がり始めたら、下げた水準で再計算して出品価格を下げないと

商品の市場価格はどんどん下がり、売れ残る可能性があります。

 

このような決断はすぐにできたほうが

転売ビジネスで失敗することはありません。

 

大前提として

基本的に価格は遅かれ早かれ変動を起こすものです。

 

それはAmazonの商品も例外ではありません。

 

仕入れる数量も調整しよう

 

数量に関しても「今回売れたからまた仕入れよう!」と

売れてすぐに仕入れるのではなく

もう一度リサーチを行ってから仕入れるかどうかを判断してください。

 

他の出品者の供給も増えている状態であれば供給過多になってしまい、

再度仕入れた時には売れないということも状況としてはありえることです。

 

 

この価格の変動とほかの出品者の動向

中間できちんとチェックして起こり得るリスクの回避に努めてください。

 

 

Amazonでは在庫の保管はしませんが、状況に応じて

在庫の商品の価格や数量を調整する必要はでてきます。

 

価格はAmazonの出品者アカウントですぐに変えることができるので

簡単に調整が可能です。

 

 

数量も自分が仕入れを増やさなければいいというだけの話なので

マーケット情報が変わったらしばらく様子を見ておきましょう。

 

 

以上で在庫管理についてのお話を終えたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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