【Amazon出品】梱包作業における販売者が注意するべき点

 

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は、国内転売ビジネスで出品の際に行う

梱包作業について注意することをテーマにしています。

 

最初に言っておきますと、かなり地味なテーマです 笑

 

 

あまり重要視する人もいませんが

気をつけるのとつけないのでは全く違いますので

 

初心者などに対して注意を促すためにも今回はテーマにあげてみました。

 

地味ではありますがあなたのビジネスを守るために必要なことなので

最後までお付き合いいただければと思います。

 

 

転売ビジネスにおける梱包作業の重要性


 

国内転売において梱包作業にフォーカスした記事はあまりないと思います。

 

そもそも言う必要すらないと思っている人もいるかもしれません。

 

 

しかし、梱包作業をしっかりと行っていないことで

あなたのアカウントが停止されることもありえます。

 

アカウントが停止されてしまうとそもそもビジネスすらできなくなってしまいます。

それは誰でも避けたいと思います。

 

なので、所詮は商品の梱包とは言わずに

あなたのビジネスにおいて重要な作業という認識をして頂きたいです。

 

余談ではありますが僕が会社員だった頃は

メーカーで営業マンをやっておりました。

 

 

その会社は作った製品を自社の倉庫に納めておいて

受注が入り次第、発送業者に頼んでお客さんに送るという流れで商品を扱っていました。

 

 

中小企業だったので商品在庫を余分に持つことはできないので

在庫管理というのは非常に大事でした。

 

 

大事にしていましたが毎月のように商品の入れ物の破損によって

お客さんから突き返されてしまうことがありました。

 

実は返品というのはメーカーにとって地味なようでかなりの痛手になります。

 

商品の形態上、入れ物だけ入れ替えるということができなかったので

まるまるその商品分を損したことがあります。

 

 

企業の商品受け入れは個人よりも厳しいので、

一概に転売ビジネスと同じであるとは言い切れません。

 

 

しかし、状況で言えば同じようなことが起こり得ると思ってください。

 

 

転売ビジネスの輸送ルートは

Amazonの倉庫→購入者の家という流れになるので、

まずはAmazonへ納品するときのチェックにクリアする必要があります。

 

 

Amazonはたくさんの出品物の中で判断するので

いちいち神経質なまでの管理はしませんが

明らかにNGと判断できてしまうような商品は返されてしまいます

 

 

例えば、新品と注意しているのに中古にしか見えなかったり

中古品で状態が新品同然と登録しているのに破損がひどかったり

そんな状態で出品している場合、Amazonに受け入れを拒否されてしまう場合があります。

 

もちろん、あなたがしっかり商品をみて発送していることが多いので

実際は少ないケースだと思います。

 

 

ただ注意してほしいことは、商品があなたの家に届いた状態のまま

Amazonの倉庫に送られるかはわからないということです。

 

 

なぜなら輸送中に傷や破損が起きてしまった場合、

自分には瞬時に察知をすることができません。

 

また、Amazonもあなたがミスをして商品を登録したと思うので

突き返されてしまうというわけです。

 

 

自分はきちんと商品登録をしているにも関わらず

商品が売れないというのは非常に待ったいないことなので

商品が傷ついたり、壊れたりしないように梱包作業をしっかりと行いましょう

 

 

Amazon転売の経験者は語る

 

あらかじめ言っておきますと

見出しの「経験者」は僕ではありません 笑

 

 

ですが非常に僕から見て短な存在の経験者の失敗談を語りたいと思います。

 

 

僕の友人でも国内転売を営んでいて

売上もそこそこ立っていましたがある日重大なミスを犯したようです。

 

 

それは商品と一緒に梱包に必要なはさみなどの道具を

一緒に詰めて送ってしまったそうです。

 

実はこれはアカウントを守る上で非常に危ないことです。

場合によってはアカウントが停止されてしまう恐れがあるそうです。

 

イージーミスですが、かなりの危険行為と見なされてしまうわけですね。

これも梱包作業の際に注意して扱っていただきたいと思います。

 

以上で梱包作業についての注意点を終えたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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