検品作業でAmazonアカウント停止リスクを回避

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は国内転売ビジネスにおける出品作業で注意していただきたいことがあるので、

それを説明したいと思います。

 

 

Amazon転売における検品作業


 

商品を仕入れた際にその商品が「本当に自分が仕入れた商品か」を

確かめる必要があります。

 

 

もしそのまま出品してしまえば、Amazonの倉庫から返されてしまうか

購入者にそのまま発送されてしまい評価が傷ついてしまう可能性があります。

 

 

転売ビジネスをする上で、アカウントの信頼性というのは必要不可欠です。

 

もし、そのようなことが多発してしまうと

せっかくリサーチ能力がついてきたのに商品が売れないということが起こりえます。

 

 

最初のうちは仕入れる商品数が少ないですし

慣れないということもあるので慎重になりますので

進んで検品を行うと思います。

 

 

しかし、商品の種類が増えて量も扱うようになりますと

ルーティンになってしまい流れ作業になってしまいます。

 

 

実は慣れ始めてからが慎重になる必要があります

 

最初はリサーチがスムーズに行かずに仕入れる商品も少ないかもしれません。

 

30~50品扱うくらいのリサーチ力がつくことによって

最初とは比べ物にならない量の商品を扱えるようになります。

 

 

扱う商品が増えるとその分仕入れた商品がトラブルを起こす可能性も増えます。

 

それを避けるためにも十分な検品作業を行って欲しいと思います。

 

 

残念ながら

あなたが仕入先とするもの全てが健全なセラーであるとは限りません

 

 

偽物や類似品を贈る可能性もあります。

 

初心者にも見分けがつくものも多いので

検品作業をしっかりと行うことですぐに対策を打つことができます。

 

 

まとめて発送している場合は

仕入れから出品まで時間がかかってしまうことがあります。

 

基本的にセラーは時間をおいてのクレームは軽視する傾向にあります。

 

自分は間違ってないのにクレーマーの類だと思われてしまうんですね。

 

 

もちろん商品が偽物や違う商品が届いた場合は

法的処置をとることも可能ですが、

 

それをやるのはこちらも面倒な作業ですし解決に時間がかかる場合があります。

 

 

 

届いてからすぐならセラーも反応がいいですので

なるべく仕入れの段階で気をつけるようにしましょう。

 

僕も検品作業をしなかったがために

損をしたことがありますので

十分に注意して商品は扱っていただきたいと思います。

 

 

仕入れでのセラー対応


 

もちろん間違った商品が届くケースには

仕入先の単純なヒューマンエラーということも考えられます。

 

 

そんな時にセラーに強く当たったりすることはよくありません。

 

セラーも人間ですし、お客さんがあっての商売ですが

あなたならあなたの商品に過度にクレームを言う人に

まともに取り合いたいと思うでしょうか?

 

 

答えはNoだと思います。

 

いくら自分が間違えたからといってあまり高慢な態度をとられると

気分はよくないものですよね。

 

 

クレームを言うにしても感情的にならずに

丁寧な態度で接したほうがセラーの反応もいいですし

今後も重要な購買者としてみなしてくれることがあります。

 

 

これもマインドに通じることなのですが

あなたが腹を立ててセラーに怒鳴り散らしたところで

状況は全く好転しません。

 

 

むしろ悪化する可能性もあります。

 

大事なのはマイナスを取り戻す、またはプラスにするために

今何をするべきかを考えることです。

 

決して怒ることはどちらにとってもマイナスにしかなりません。

 

なのでもしそのようなセラーがいたとしても

こちらの状況を説明し丁寧に返品の要求をするなり

交換の要求をするなどの対応をしてください。

 

 

もちろんセラーはこちらの状況をわからない人や

わざとという可能性も考えられるので

 

商品の写真をとっておくなど保険も必要になります。

 

 

念のためこちらもやっておくことをおすすめします。

 

 

以上で出品に際しての検品作業の大切さについての話を終えたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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