国内転売ではどのような商品を仕入れるべきか?


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こんにちは、ゆーすけです!

 

今回は国内転売ビジネスにおいて、

どのような商品をリサーチするべきかをお話ししたいと思います。

 

 

リサーチをする際には、あまり先入観を持たずに取り組んで頂きたいということもありますが、

闇雲にやり続けていても成果につながらないのも確かです。

 

 

ましてや初心者であれば、ある程度作業を限定しなければ

なかなか手がつけられないという方も多いと思います。

 

 

経験がないわけですから、転売ビジネスの流れを把握していなかったり、

転売ビジネスにおいてどのようなことが起こり得るかもわからないので

商品ジャンルを絞るのも一苦労です。

 

 

そこでリサーチをはじめる前に、みるべき商品の傾向について

ある程度絞り込む条件や方法を教えていければと思います。

 

 

 

転売ではどのような商品を仕入れるべきなのか?


 

小さくて壊れにくいもの

 

ネットで仕入れをする際には、

輸送中に傷がついたり壊れてしまうというのは非常に怖いことです。

 

商品が自分の思っていた通りの状態で無ければ、計算した利益を生み出すことはできないですよね。

 

リサーチの段階である程度、「この商品の中古品で状態はやや良好のもの」というように

あらかじめ選別すると思いますので、届いてみたらかなり使い込まれていた商品であったとなれば、

リサーチで結果は良くても商品が見込み利益よりも下がってしまう可能性が高いです。

 

そこで輸送中などに意図せぬ故障が起きないような商品、

要は壊れにくい商品をリサーチするようにしましょう!

 

自分の家に届いたけど壊れていましたでは目も当てられません。

 

もちろん、ちゃんと手続きすればお金は返ってくる可能性が高いですが、

リサーチに費やした時間を考えると勿体無いですよね。

 

というわけでどんなものが壊れにくいかということを考えつつ

リサーチをしましょう。

 

大きい商品なども避けた方が無難です。

大きいものは比較的重いので、大きさと重さ分の送料が取られます。

 

送料を計算に含み忘れるととんでもなく利益が下がってしまうので、

なるべく受け取る時も送る時も送料を安く済ませることが望ましいです。

 

ブランド品ではないもの

 

そして、ブランドのついたものも避けた方がいいです。

ブランドは販売権商標権で扱えないケースが多いので、あまり扱わないようにしましょう。

 

利益がでるブランド品を見つけてAmazonに送っても、商標権に違反しますと言われて返されてしまうこともあります。

当然のことですが、ビジネスをやる以上法律を守って行いましょう

 

利益率より回転率

 

利益率に関して言えば、利益が高くても回転率の悪いものは避けましょう。

利益率がどんなに良くても売れなければ、在庫になります。

 

つまり、赤字です。

 

前回の記事でも説明しましたが、商品は売れることに意味があり、決して利益率が重要ではないのです。

 

前回の記事はこちら↓
転売ビジネスで失敗しないための思考法

利益率が高くて売れない商品よりも利益率が高くて売れる商品の方が仕入れるものとしてはふさわしいです。

 

回転率をどちらかと言えば重視して仕入れをした方がリスクは少なく済みます。

また、回転率が高い方が早く売れるので即金性が高いというメリットもあります。

 

利益率より回転率

 

これを意識して仕入れを行なってください。

 

まとめ


 

扱う商品の傾向は把握できたでしょうか?

 

ここである程度商品傾向を限定したとしても

扱うことになる商品はかなり幅広いので

可能性が狭くなりすぎることはないのでご安心ください。

 

 

国内転売ビジネスでは

 

  • 壊れにくいもの
  • ブランド品でないもの
  • 回転率の良いもの

 

以上、3点を踏まえた商品を探して頂きたいと思います。

 

この商品特徴を意識することができれば、

リスクが低くかつ利益の取れる商品のリサーチにつながるので是非覚え頂きたいと思います。

 

以上でリサーチ時に狙うべき商品の特徴についての話を終えたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。







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