転売ビジネスで失敗しないための思考法

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

今回は、国内転売ビジネスをするにあたって、

商品をリサーチする際に意識していただきたいことがあるので、それをお伝えしておきたいと思います。

 

国内転売ビジネスは、言うまでもないですがあくまでビジネスです。

 

ビジネスなので結果を求めることになりますが、

ネットという性質上あまりビジネスとして捉えられないという方も中にはいます。

 

そこでビジネスにおいて何がビジネス足り得るかということと、

転売ビジネスにおいてその思考がどのように生かされるのかを説明していきたいと思います。

 

ビジネスは収益を上げるべき


 

ビジネスは結果が重視されますがビジネスにおいて大事な結果は収益です。

 

もちろん人によって様々な見解や目的があるとは思いますが、

ビジネスとは本来利益を追求するものということを忘れてはいけません。

 

 

例えば、大規模なビジネスを運営している大企業と個人で細々とやっている個人経営のお店があるとします。

 

大企業のほうは毎年赤字を出し続けています。

 

一方、個人経営のお店は規模は小さいながらも毎年黒字の経営をしています。

 

どちらがビジネスとして優秀であるかと聞かれたらどちらだと思いますか?

 

断然後者の方ですよね。

 

黒字になるということは、しっかりと需要がありそれに対して価値を提供しているということです。

 

赤字と黒字ではビジネス的にどちらが良いのかと聞かれれば、赤字の方であるわけがありません。

 

このようにビジネスとはそれによる出口、つまり結果を出している方が正しいのであり、

規模の大きさなどでは評価できるものではありません。

 

ビジネスもその行動に対しての出口がちゃんとあるかが重要であって過程で決まるものではありません。

過程でどんなに行動を起こしていても出口が無ければ報われませんよね。

 

出口があってこその過程であり、過程ありきの出口ではないわけです。

 

ネットビジネスに当てはめて考えて見ましょう。

 

 

転売はリサーチが目的ではない


 

リサーチは転売ビジネスにおいて重要な部分です。

しかし、リサーチをするために転売ビジネスが存在するわけではありませんよね。

 

利益をあげるためにリサーチをするのであって、リサーチそのものが重要と考えるのではなく、

利益をあげるためにリサーチが大事ということを覚えておいてください。

 

転売ビジネスの出口は、利益を出したとき、つまり商品が売れたときになります。

 

初心者にありがちなのが、価格差が出ているというだけで仕入れをしてしまいますが、

それが売れるかどうかが一番大事なことで、価格差が大事なわけではないです。

 

リサーチするときは、最初は「作業量は一日2時間」という目標を立てて欲しいですが、

徐々に「商品を2個見つける」というはっきりした出口を目標にリサーチをするようにしましょう。

 

あくまで売れるものという前提がありつつ、利益を生み出す商品を見つけるためにリサーチは存在します。

 

 

あくまで出口から考えるという姿勢を忘れないで頂きたいと思います。

 

出口を考えるというのはビジネスにとって非常に重要なことです。

 

例えば、株にしても同じことが言えます。

 

株は高いところで売るから収益があります。

ところが株が安くなっているからチャンスと思って買うのは間違いですよね。

 

その株が将来、買ったとき以上の値段で売却できるかが大事であって、

買うことではなく売ることに意味があります

 

このようにビジネスの出口である収益に直接繋がる行動は何かと考えることは、

成功する上でもっとも大切なことと言えます。

 

是非転売ビジネスでリサーチする際には、意識して頂きたいと思います。

 

 

以上でビジネスの出口を考える思考法についての話を終えたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。







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