【転売の基礎知識】ネット仕入れ(電脳せどり)と店舗仕入れ

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は国内転売における2つの仕入れ方法の比較をしたいと思います。

 

国内転売は主に2種類の仕入れ方法があります。

 

それは、ネット仕入れ店舗仕入れです。

 

このそれぞれのメリットは前回の記事でもご説明いたしました。

 

ネット仕入れに関する記事↓

「ネット仕入れ」のメリット

 

店舗仕入れに関する記事↓

「店舗仕入れ」のメリット

 

 

今回は2つの仕入れ方法の比較を実際にして、

メリット・デメリットを完全に把握して頂きたいと思います。

 

 

 

国内転売 ネット仕入れと店舗仕入れ


 

前回の記事でも再三申し上げている通り、

どちらの仕入れ方法がいいというお話ではありません。

 

まずはそのことをご理解頂きたいと思います。

 

まずはネット仕入れによるメリットを確認しておきましょう。

 

それぞれのデメリットに関しては、お互いのメリットを考えればわかると思いますが、

念のためきっちりと比較をしておきましょう。

 

ネット仕入れの特徴

ネット仕入れには、ネットならではの便利さがあるのが特徴ですね。

 

ネットで仕入れて販売まですることを通称電脳せどりという言い方をします。

 

その電脳せどりをする際のメリットは以下のようなものがあります。

 

  • 時間と場所を選ばない
  • リサーチが簡単
  • 取引が楽

 

ネット社会になったことでも普段の買い物は便利になり、

ビジネスにも応用されているというわけですね。

 

しかし、転売ビジネスにおいてネット仕入れは万能というわけではありません

 

むしろ店舗仕入れと比較するとデメリットになることもあります。

 

それらは以下のような点があります。

 

  • 出品者の信頼性が低い
  • 商品を直接見る事ができない
  • ライバル多数

 

などと言ったデメリットも存在します。

 

こちらは出品者を見ることはできませんし、

ネット上でされた評価の数でしかセラーの信頼性が確認しようもありません。

 

本当にその商品を適切に保管をしているかがチェックできませんよね。

 

 

また、中古の商品を仕入れる際に、どのような状態であるかは詳しく確認できません

 

もちろん、写真や商品情報を記載しているセラーがほとんどを占めますが、

どこまで正確かもわかりませんし、虚偽の説明をしている可能性もあります。

 

 

セラーに質問するなり、目利きになれるという事が必要です。

 

初心者の場合、不明点があれば販売元に連絡して確認をした方が早いと思います。

 

 

店舗仕入れの特徴

 

次は店舗仕入れのメリットについて説明していきます。

 

店舗仕入れは、普段の買い物と同じでお店に行き、レジで精算して商品を仕入れる方法です。

 

 

店舗仕入れでは以下のようなメリットがあります。

 

  • ライバルが少ない
  • 店舗特有の割引やポイント
  • 商品の信頼性が高い
  • 保証がつく

 

ライバルが少ないことやポイントやセールの魅力については、

前述でリンクの記事でも説明しています。

 

さらなるメリットは、ネットと比べたら商品の信頼性が非常に高いです。

 

目視で商品状態を確認できる事があるので、

間違えたものを仕入れたり、不良品を買ってしまうということは少ないでしょ。

 

さらにいうと、保証が店舗ではつきますので、間違えてもすぐ交換できます。

また保証がついていると商品に付加価値を付けさせることも可能です。

 

少し値段が高くても保証付きの方がいいという方はいますしね。

 

ネットでは保証が付いてないことが多いので、非常に大きなメリットと言えます。

 

一方でデメリットも以下のようなものが存在します。

 

  • 時間と場所が限られる
  • リサーチが大変

 

店舗という以上はお店に行くことになります。

 

副業の人であればお店に行ける日はお休みの日か仕事終わりになりますが、

肉体的にも大変ですしお店の閉店時間も考慮しなければなりません。

 

またリサーチは、Amazon販売のリサーチサイト

モノレート」で行うためネットに接続した状態でなければいけません。

 

ネット仕入れは、ヤフオクを開きながらモノレートを開き、商品名などをコピペするという作業は簡単です。

 

しかし、店舗仕入れで商品にあらかじめあたりをつけていない場合は、スマホ片手に歩き回るか、

店舗でめぼしい商品にあたりをつけておいてカフェなどでパソコンを使い、リサーチしてから仕入れることになります。

 

なかなか大変な作業になってしまいますね。

 

行くたびに製品が見つかるような店舗で行きつけのお店ができれば、

ある程度の目安はありますが飛び込みで新しい店舗などに行く時には大変な作業になります。

 

 

まさに店舗特有のデメリットと言えます。

 

 

どちらにもメリットとデメリットが存在する以上、ネット仕入れと店舗仕入れでは使い分けが大事になってきます。

 

例えば、仕事のある平日の朝と夜はネット仕入れのためのリサーチをし、

休日は店舗の方も探って見るという工夫をした方がいいでしょう。

 

状況に応じた使い分けができれば利益拡大にもつながるので、

それぞれのメリットがデメリットをしっかり把握して仕入れに臨みましょう

 

以上がネット仕入れと店舗仕入れのメリットとデメリットになります。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。







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