Amazon転売で利益計算を~FBAと料金算出方法~

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は国内転売ビジネスでAmazonに出品する際に活用する、

あるサービスについて説明致します。

 

 

FBAとは


Amazonセラーセントラルを使用するにあたって、FBAという販売システムサービスがあります。

これはAmazonで商品を販売する上で非常に便利なサービスです。

 

Amazonセラーセントラルで商品を管理しているシステムの名前が

「フルフィルメント by Amazon」通称「FBA」と呼ばれます。

 

前回は、Amazonで出品するにあたって出品プランが、

大口出品」と「小口出品」の2つがあることご紹介しました。

 

その際にAmazonに販売手数料はどちらの出品プランも共通して

販売手数料を払う必要があると説明させていただきましたが、それを「FBA手数料」といいます。

 

要するにAmazonへ出品する際には、FBAというシステムを使い、

使用するのに手数料があるということです。

 

Amazonで商品にかかる手数料は簡単に算出することができます。

 

 

FBA利用料金の算出方法とは


 

FBAの利用料金が知りたい時には「FBA料金シミュレータ」を使います。

 

無料で使えるサービスなので誰にでも使うことができます。

ブラウザで検索しても出てきます。

 

今見たい人は下記リンクからご覧いただけます。

 

https://sellercentral-japan.amazon.com/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP

 

上のリンクを開くとこのようなページに行きます。

 

ここでFBAを利用する時の料金を自動計算してくれる優れものです。

 

 

トップページ下の検索窓に商品のキーワードを入れて検索します。

 

商品名でも検索できますが、候補がいくつも出てきてしまうことがあるので

検索したい商品のJANコードを入力することで

ピンポイントに検索したい商品が出てきます。

 

 

※JANコードとは、世界共通の商品認識番号のことで

商品一つ一つを区別するために付けられている番号です。

 

 

JANコードを調べるときは前回ご説明した

「モノレート」で商品のページを開いた時に確認できます。

 

まだご覧になっていない人は、前回の記事をご確認ください。

 

 

前回の記事はこちら↓
国内転売リサーチ ~モノレートの使い方~

 

今回は試しにPS4の500GB、型番がCUH-2000AB01のJANコードを打ち込んで

FBA料金を算出したいと思います。

 

まずはJANコードを検索窓に打ち込みます。

モノレートからコピペしても構いません。

 

 

するとこんな画面が出てきます。

 

 

 

同じ型番でも付属品が付いていたりという違いがあるので

注意して検索をしてください。

 

今回は本体のみの商品のFBA料金を調べたいので

左上の商品を「選択」します。

 

 

 

 

ページ上部に自分が検索したい商品の画面が出てきたら

下に画面をスクロールしていただきたいと思います。

 

ここに販売する料金を打ち込むだけでFBA料金が算出できます。

 

打ち込む場所は「商品代金」と書かれた横の検索窓です。

 

「自己発送の場合」は小口、「FBA発送」の場合は大口による出品

それぞれのFBA料金を知ることができます。

 

今回は大口出品で検索したいと思います。

 

僕がこの商品を3万円で販売したいとします。

 

なので「FBA料金の場合」の下に「30000」と打ち込み「計算」ボタンをクリックします。

 

するとこのように自動で料金の算出をしています。

 

4つのグラフが出てきてややこしいかもしれませんが

単純に費用だけ見たい場合は「費用/コスト」のグラフを見てください。

 

 

ちなみにこの商品を30,000円で打った時のコストは「3,044円」になります。

この商品の手数料は販売価格のおよそ10%です。

 

商品によっても微妙に変わるので商品毎に調べていただけたいと思います。

 

つまり30,000-3,044=26,956なので、26,956円以下で仕入れができれば

利益をとることができると一発で判断できるようになります。

 

 

 

 

ここではFBAで販売する時の費用を全て算出してくれるので

月額以外にかかるもの以外はここで調べるだけです。

 

 

使い方としては非常に簡単なので、初心者でもすぐに使うことが可能です。

 

 

以上でFBAとその利用料金の算出方法を終わりにします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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