~モノレートの使い方~Amazon転売で売れる商品がわかる

 

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は、国内転売ビジネスの商品リサーチの際に使用するツール、

モノレート」の使い方を説明していきたいと思います。

 

その前に、リサーチをなぜモノレートで行うのか?

について説明していきたいと思います。

 

リサーチとは「どこで出品するか」によって、使う媒体(出品先)が異なります。

 

Amazonを出品で使う場合は、どんな商品・どんな仕入先を扱うにして等しくモノレートを使うことになります。

 

なぜならモノレートはAmazonで販売されている商品の

  • 販売価格
  • 販売数量

を教えてくれるからにほかなりません。

 

リサーチとは、転売ビジネスの8割を担う大事な部分であり、

そのリサーチに使うためのツールですので、

モノレートの使い方をぜひ覚えていただきたいと思います。

 

 

モノレート攻略


 

モノレートの使い方を学ぶことがリサーチにおいて非常に重要であるということを

前回の記事で説明させていただきました。

 

前回の記事はこちら↓

国内転売ビジネス~リサーチについて~

 

ここではさらに具体的な使い方を学んでいきましょう。

 

 

上の画像はモノレートトップ画面に出てくる検索窓で

こちらに商品に関連するキーワードを打ち込んで

該当する商品のデータを見ることが出来るという流れになります。

 

ここでは試しに「PS4」と打ち込んでみます。

 

 

 

そうするとこのような画面が出てきます。

 

 

僕が検索したかったのはもちろんSONYのゲーム機のPS4ですが

関係ないものが出てきてしまってますね 笑

 

 

「PS4」というキーワードに該当する商品の検索結果は、なんと53422件でした。

 

 

こんなに出てきてしまっては商品のアイコンを探すのも一苦労ですし、

PS4の本体も数種類あるので自分が見たい商品のデータを探すのも

これでは非常に面倒です。

 

こういう時は製品の「型番」を入力するというのを覚えておきましょう。

 

型番も似ていたりすると違うものが出てきてしまうことがありますが

商品タイトルよりも複雑なので他のものがヒットする確率が低くなります。

 

PS4には、容量によって型番があり500GBのものは「CUH-1000」という型番です。

 

 

今度はこちらを打ち込んでいきます。

 

すると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようなページになりました。

 

かなり検索したい商品が絞れてきました。

 

画像の真ん中の商品は「Playstation Camera」が同封されていて

 

上は同封されていないという違いがあるので

自分がどの条件の商品を見ているのかを把握しておきましょう。

 

 

ここでは画像上の商品のページを見ましょう。

 

こんなページに飛びましたが、色々数字が出てきましたので

まずはこれらの役割を説明したいと思います。

 

  • ①商品の画像
  • ②商品タイトル
  • ③Amazon内での商品ランキング
  • ④Amazonでの商品コード
  • ⑤国内製品での商品コード
  • ⑥新品の現在の最安値・出品者数
  • ⑦中古の最安値・出品者数

 

このような数字がひと目でわかるようになっています。

 

 

よりモノレートを使いこなそう!


 

モノレートをより効果的に使いこなすために

先ほどの商品画像があったページから下にいってもらうと次のようながデータを見ることができます。

 

 

上から最安値・出品者・ランキング・モノレートユーザーの推移を表すデータが出てきます。

それぞれ横軸が時間で、過去3ヶ月のデータを算出しています。

 

 

最安値・出品者数に関しては、理解できると思いますが

ランキングとモノレートユーザーについてはご説明したいと思います。

 

 

ランキングはAmazon内でその商品がどれくらい人気かを表す順位です。

 

PS4の順位は1805位、日本にある全ての商品を含めると

かなり人気ということがわかります。

 

最安値と出品者数に関してのグラフは、高くなれば上昇・低くなれば下降という見方で問題ありません。

 

ランキングは商品が売れればランキングが上がります。

 

ランキングの数字が低いほど人気になりますので

下降したところで商品が売れているということになります。

 

ギザギザしているほど商品が売れているということなので

PS4は凄まじい売れ行きであるということがわかりますね。

 

 

「モノレートユーザー」とは、その時間に何人の人がモノレートを見たかがわかるグラフになっています。

平均数は10人なのでそこまで多いとは言えません。

 

モノレートユーザーを見ることによって、この商品のライバル数を把握することができます。

モノレートを見る人は、仕入れのために見ている可能性が高いので、

モノレートユーザーが多いほどライバルが多い商品であるとわかります。

 

以上が4つのグラフについての説明になります。

 

 

ここまでモノレートで各数字の役割と見方を説明してきましたが

何しろ見るべき項目が多いので最初は慣れないと、商品の判断に自時間が掛かると思います。

 

ひとまずグラフと数字の意味を覚えるところからはじめて、徐々に使い方になれていきましょう。

 

以上でモノレートの使い方の説明を終わりにします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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