国内転売におけるブルーオーシャン商品の見つけ方

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

本日も僕のブログをご覧頂きありがとうございます。

 

最近せどりではAmazonカテゴリ申請が一時的にゆるくなっていて

申請をしようという人が多いのではないでしょうか?

 

実際にカテゴリ申請というのは、ビジネスにおける参入障壁でもあります。

 

簡単にポンポンできるものではないからこそ、

申請を通して出品できる商品にはライバルが少ないです。

 

ライバルが少ない市場のことをブルーオーシャン

ライバルが多い市場をレッドオーシャンとビジネスでは表現します。

 

同じせどらーでもブルーオーシャンで戦う人

レッドーオーシャンで戦う人

または両方で戦う人が存在します。

 

実情、カテゴリ申請というのは初心者にはハードルが高いです。

僕がせどりを始めた頃よりも年々条件は厳しくなっているからです。

 

最近のAmazonの厳しさときたら「山本小鉄」並です笑

※山本小鉄がわからない人はGoogleかYoutubeで検索してみてください!

 

しかし、カテゴリ申請がいらない商品でも

いわゆるブルーオーシャンにあたる商品はあります。

 

今回はそんな商品をモノレートを使って

見つける方法について解説していきたいと思います。

 

この方法は実際にものレートの基本的な使い方がわからないと

理解することは難しいと思います。

 

まだ、モノレートの基礎がわかっていないという人は

こちらの記事を参考にしていただきたいと思います。

 

 

モノレートの使い方~応用編~

それでは早速、ブルーオーシャン商品の探し方について見ていきましょう!!

 

まずはモノレートを開きます。

ここで僕が見つけた↓下の商品を見ていただきたいと思います。

家庭用生ゴミ処理器ですね。

 

あまりご存知でない人が多いと思います。

次にモノレートのデータも見てみてください!

 

このようなグラフが出てきます。

 

この商品、とても売れている商品にも関わらず出品者が非常に少ないです!

 

ライバルが多いかどうかは「出品者数」を見れば一目瞭然ですよね?

しかし、これだけで終わるのは非常にもったいないです。

 

この商品は新品も中古も売れている商品なんですが、

こと新品で言えばかなりの美味しい商品であることがわかります。

 

それは一番上の価格推移から読み取ることができます。

 

グラフの線が途中で途切れているのがわかるでしょうか?

途切れている=商品が無くなったということです。

 

後半一ヶ月は出品した瞬間に商品が売れています。

途切れが3箇所もありますよね?

 

一人の出品者が商品を出してすぐに売れているという状態です。

 

これは一ヶ月に5回しか新品が売れてないにしても

1~2人の出品者によって独占されている商品ということです!

 

しかも出品した瞬間にすぐに売れています。

 

仮に3ヶ月に3回しか売れていないにしても

出品者が自分だったらって思うとヨダレが止まりません笑

 

モノレートをここまで見れるようになってきたら

あなたも上級せどらーの仲間入りです。

 

面倒なカテゴリ申請を通さなくても

本・CD・DVDなどでもこのような特徴を持った商品は出てきます。

 

ちなみに新品でも中古でも使えるノウハウですので

中古でもチャレンジしてみてください!

 

ブルーオーシャン商品の見つけ方のまとめ

それでは、自分でどのようにこのような商品を見つけていくのか?

それについても解説していきたいと思います。

 

ブルーオーシャンの商品には共通点があり、

その特徴を考えて商品をリサーチするというのが

新たにライバル不在の商品を見つける方法になります。

 

ではライバル不在の商品にはどんな特徴があるのかを見ていきましょう。

 

価格がそこそこ高い

ライバルが少ない商品は基本的に値段が高めです。

仕入れ価格というのも大きな参入障壁になります。

 

基本的に個人の出品者であれば、

1~3万円くらいのものを仕入れようとするとは思います。

 

ライバル不在の商品は大体5万円以上のモノが多いです。

 

値段が高い分、それほど仕入れをしづらいということですね^^

 

一般使用されるものではない

一般家庭で置いてあるような商品ではなく

限られた人が使うような商品もライバルが比較的少なめです。

 

そもそも買う人が一部の人なので

ランキングがあまり変動していないと思います。

 

このような商品はせどり初心者は見逃してしまいがちです。

 

分母は少なくてもその商品を買う人は確かに存在します。

これを逃してしまうのはもったいないです。

 

モノレートの応用的な使い方がわかれば

このような商品を見逃すことなく仕入れをすることができます。

 

マニアックなカテゴリ

カテゴリそのものもあまりメジャーでない方がいいです。

 

例えば、今回の生ゴミ処理機に関しては

「家電」というメジャージャンルではありますが、

「生ゴミ処理機」は家電の中ではマイナーなカテゴリです。

 

僕もせどりを始める以前であれば知らない類の商品です笑

 

ライバルの心情を考えると売れそうな「カメラ」とか「生活家電」に

目がいってしまうかもしれません。

 

ですが、そのへんはライバルがうじゃうじゃしています。

 

少しひねってこのようなマイナーな商品を検索してみると

ライバルが見つけてない自分だけの美味しい商品を手に入れられる確率が高いです。

 

  • 価格が高い
  • 一般使用されない
  • マイナーカテゴリ

 

この上記3点を踏まえてリサーチを行い

ブルーオーシャン商品をどんどん発掘していきましょう!

 

 

以上が、国内転売においてライバル不在の商品を見つける方法についてのお話になりました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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