国内転売ビジネスの流れ~身に付けるノウハウとスキル~

 

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

本記事では、転売ビジネスの大枠を掴むために、

仕入れから販売までの流れを説明していきたいと思います。

 

国内も輸入も共通することなので

是非覚えていただきたいと思います。

 

 

転売は本当に簡単なビジネスですが

作業することは少なからずあるのが現状です。

 

 

本講座では、実践する前にイメージが出来るようにするため

流れを一度インプットしていきましょう!

 

 

どのように転売ビジネスは行われるのか


 

想像をしながら文章を読むことによって

作業に入った時の効率性もイメージをしなかった時よりも

段違いですのでしっかり想像を膨らませて読んでいってください。

 

 

 

転売ビジネスのモデルとは


 

只でさえ簡単な転売ビジネスです。手短に流れを言ってしまえば、

仕入れ→販売だけになりますがこの前後にやるべきことが色々あります。

 

 

色々と行ってもほんの少し追加されるくらいですが

上のビジネスモデルだとなくてはいけないものが抜けてしまっています。

 

 

リサーチ&仕入れ

 

まずは仕入れる前ですが、仕入れをする時に何を行うと思いますか?

 

あなたが今から転売をするという時に、どんなものを仕入れたいですか?

 

 

それはもちろん、利益の取れるものですよね。

 

 

利益が取れるものを仕入れるというのは、転売ビジネスの大前提です。

 

利益が取れるかどうかを判断する前に仕入れはしませんし、

したくもないと思います。

 

 

つまり、仕入れる前に利益が取れるものかどうかを調べることが必要です。

 

この行為を『リサーチ』と呼びます。

 

 

転売ビジネスはこのリサーチが成功する要因の

8割は締めると言われているほど大事なステップです。

 

 

リサーチ次第であなたのビジネスは黒にも赤にもなります。

 

 

逆にリサーチを身につけてしまえば、

すぐに転売で利益が取れるようになります。

 

 

ということでこのリサーチが仕入れの前にはあり、

とても重要なポイントと覚えておいてください。

 

 

仕入れ→検品

 

リサーチして仕入れた商品がきたら、今度は検品作業があります。

 

ネットで購入した場合、個人で販売している商品を買うことも珍しくありません。

 

 

プロでない以上保管状態が気になります。

 

新品にもかかわらず開封はされていないかや

ジャンク品なのに状態良好と謳っていないかなどの

確認を自分でする必要があります。

 

 

その場で確認すれば返品対応が効く可能性がありますが、

一度在庫に預けてしまうと厳しくなってしまいます。

 

 

そうなると仕入れ側は損をしてしまうことになるので、

検品はしっかり行いましょう。

 

検品して問題がなければ、今度は荷物を梱包します。

 

一品だけ送る場合は、仕入れた時に運ばれてきた状態のまま出品しますが、

送料もあるのでなるべく一つのダンボールに纏めて

倉庫に送るのをお勧めします。

 

 

その際に緩衝材がないと箱がつぶれてしまい、

返品される可能性がありますので、新聞紙やプチプチくんを間に詰めましょう。

 

 

検品→出品

 

その後、そのまま出品手続きをし発送になります。

 

 

大まかな転売の流れは、リサーチ→仕入れ→検品→梱包→出品になります。

 

 

最初にこの一連の作業をすると多少時間がかかってしまうかもしれませんが、

慣れれば歯磨きをするような感覚で日課になります笑

 

 

なるべく早く出品までの作業に入れれば、その分早く身につきます。

 

 

この流れを息を吐くようにできるようになればベストです。

 

 

実体験はビジネスマインドにもつながる


 

転売の流れを実際に経験することで

マインド講座でお伝えした本質を掴むというのにつながります。

 

 

前回の記事はこちら↓
本質をつかめ!
何事も経験しなくては全く意味がなくなってしまいますので

あくまで自分でやることを前提にして

転売の流れを把握していただきたいと思います。

 

 

ここまでくればあなたは人よりもずっと転売の知識は身についてます。

 

自信を持って作業するようにしてください。

 

 

転売ビジネスの大まかな流れは以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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