Amazon出品の基礎知識~せどりを始める前に~

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は転売ビジネスでAmazonを使って出品する際の

発送作業の流れと作業するに当たって必要なものをご紹介したいと思います。

 

まずAmazonを出品で使うことを前回の記事でも説明しましたが、

他のネットショップとは大きく違いますので、

あくまでAmazonで必要なものをご紹介します。

 

 

Amazonで出品するにあたって


 

Amazonは購入先としても多くの信頼を得ていますが

出品者にとってとても便利なプラットフォームです。

 

なぜならば、他のネットショップで出品する時にやらなければならないことを

省くことができるからです。

 

例えば、Amazonでは商品説明を書く必要がありません

 

Amazonの商品ページでは、その商品の大きさや内容、

スペックなどを既に掲載しているため、自分で商品の特徴を書く必要がありません。

 

ヤフオクで出品した場合は、商品の基本情報は自分で書くことになりますので、

一商品を出品するたびに説明文を書かなければなりません。

 

 

月に20個以上の商品を扱うとしても、それなりの作業量が必要になってしまいます。

 

その時間をAmazonで出品する際には全て無くせるので、大幅な時間短縮になります。

 

 

それがAmazonで出品するメリットでもあります!

 

ただし、中古の商品を扱う場合は商品のコンディションに関しては

それぞれ異なりますので、記載をしなければならないという点を覚えておいて下さい。

 

 

Amazonでの発送について


 

Amazonで出品をする時には、発送業者に日本郵便を使うことをオススメします。

 

Amazonでは購入者一人一人に送るのではなく、

倉庫に収めてからAmazonが勝手に発送してくれます。

 

家からその倉庫には送る必要があるので、配送業者を使う必要があります。

 

 

実際に発送手続きをする際に選択することができますが、

Amazonと日本郵便はキャリアパートナーという提携を結んでいるため、

発送料金を非常に安くすませることができます。

 

日本郵便は集荷を依頼できるのでHPから登録しておけば

すぐに取りに来てもらうことができるので、

今のうちに登録をすませておきましょう。

 

 

発送業者を選んだら、送り状や商品ラベルを印刷することになります。

 

普通の印刷用紙とラベル用紙、プリンターとインクを用意するのをオススメします。

 

 

いずれも高価なものではないので、購入しておいた方が良いでしょう。

 

プリンターは安いものであれば、2000円ほどで手に入ります。

 

 

商品を送る際は、なるべく荷物を纏めて少なくしておけば、発送料金が節約できます。

 

かなりの量をまとめて送る場合は、大きいダンボールが必要になります。

 

ダンボールに関しては、コンビニや薬局から無料で手に入れることができるので、

近くにある人は何か買ったついでに貰っておくのもいいですね。

 

僕もサラリーマン時代はお馴染みの薬局に定期的に通っていました笑

 

少しでも利益を上げたい人は、そういった細かいところでの節約は大事です。

 

もちろん節約ばかりに気を取られて、リサーチ等の作業時間が失われてしまうのであれば、

Amazonで買って家に置いておきましょう。

 

その他、カッターとガムテープと緩衝材は適時必要になります。

特に緩衝材はまとめて商品を送る際には必須です。

 

商品を発送する過程で箱が傷つき、返品されることになったら目も当てられなくなります。

 

新聞紙やプチプチくんを用意しておきましょう。

 

出品は地味な作業ですが、ここで適当になると転売では命取りです。

 

 

最初は神経質なくらい丁寧に作業をすることをオススメします。

 

ここまで発送から入金までの流れを説明しましたが

前もって知るのと始めた時に知るのでは

イメージが先に出来ている方が作業が効率的になります。

 

 

また自分の資金をどのように運営すればいいかという

計画も立てられるので、転売をスムーズに行うことができます。

 

出品に関してやること、用意することは以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。







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