学生時代の圧迫面接を思い出しました (^_^;)

こんにちは、ゆーすけです!

 

今日は久しぶりに家族と会って食事をして楽しみました。

 

 

両親の方が忙しくしているので

なかなかスケジュールが合わせられないのは困りものでしたが、、、

 

 

酔っ払ってしまって

気が付けば写真はこの一枚のみでした。

 

 

内装が素敵でメニューも多く

家族も僕も大満足です。

 

当然のように支払いは僕持ちにされてしまいました 笑

 

就職が決まった弟を見て ~過去の就活を振り返る~

 

家族との談笑は弟の就職の話になり

この春から公務員になる弟の就活を労っていました。

 

 

兄弟で全く別の道に進んでしまいましたが

昔のドラマ「HERO」の影響で法律関係の仕事に夢を抱いていたので

兄としては非常に喜ばしい限りです。

 

 

「ネットビジネスで自由になればいいのに・・・」なんて

野暮なことは言いませんでした 笑

 

弟は彼で「いざとなれば教えて!」と

非常に現金なやつではありましたが 笑

 

 

そんな夢を叶えた弟の話を聞きつつ

僕は自分の就活のことを思い返していました。

 

別段思い返したくもない話です。 笑

 

僕は留学を経験していることもあり

海外関係の仕事をすることに

情熱をもって就活をしていました。

 

 

留学経験者のみが集まる就活イベントや面接に行き

少しでも自分をアピールしようと一生懸命やりました。

 

 

しかし、現実は非常に険しいものでした。

 

 

「英語が話せる」、「留学経験がある」なんて世の中にはたくさんいるんだなと

思ったほど多くの人が参加していましたし

中には僕と違い、海外で修士号を取得して面接に望んでいる人もいました。

 

 

僕の行ったイギリスの大学はラッセルグループと言われる

名門校の1つでそれなりにハードルは高かったのですが

井の中の蛙だと思い知らされた経験でもありました。

 

 

僕より能力や経験のある人なんていくらでもいますし、

学歴が特別優れているわけでもありませんでした。

 

 

面接官もわざとこちらを挑発するような

いわゆる圧迫面接をしてくる人もかなりいました。

 

圧迫面接の経験では一般的に多い方だと思いますので

知らない人の為に例を上げると

 

・基本的に話を否定から入る

 

・あくびをしながら、本人の夢や希望を聞く

 

・落書きしている

 

など、いろいろなものがありました。

 

 

部屋に入ってガムを噛んでいる面接官を見たのは

さすがにびっくりしました 笑

 

 

留学経験者の就職はいつもかどうかはわかりませんが

基本的に厳しめで面接室をでたところで泣いている女の子もいました。

 

 

このときに「世の中に出るのは大変なことだな」と思い知らされたわけです。

 

 

そんな時に非常に良いと思われる会社に内定が決まり

なんとか就活を乗り切って一安心。

 

 

ようやく今まで学んだことや、やりたいことができると

意気込んでいましたがそれでも現実は苦しいものでした。

 

 

留学経験者をよく思わない人がいたりもしましたが

それでもなんとか海外で仕事をしようと勉強していました。

 

ところがいざその会社の仕事をみていると

自分の思い描いたものとかけ離れていて

あっという間にやる気を失くしました。

 

そこで僕は「自分のやりたいことを会社に求めるのは筋違い」

ということに気がついたんですね。

 

自分で稼げるスキルを身に付ける

 

もちろん会社でやりたいことができれば

それに越したことはありませんが

すべてを自分でハンドリングできるわけではありません。

 

やはり組織なので協調性を求められますし

行き過ぎた個性は害とみなされることもあります。

 

 

ぼくが言いたいのは

何をやるにしてもまずは自分で稼げるスキルを身につけてしまえば

いくらでも道はあるということです。

 

自分で稼げる能力があれば

後から何をやるにしても失敗したとしても

生活に困るようなことはまずありません。

 

そして組織の一員ではなく組織を構築する側、

もしくは組織にとらわれない立場になることができるので

自分のやりたいことだけにチャレンジすることができます。

 

特に不況と言われる時代にこそ

他人に依存をしないここで稼げるスキルが必要になります。

 

僕の場合はそれがネットビジネスでした。

 

そのおかげで今ではやりたいことにどんどんチャレンジして

趣味の方により多くの時間を割くことができています。

 

この自分で稼げるスキルを身に付けるという考え方を

ぜひ知っていただきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 







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