~【第3話】仮面ライダービルドの感想~

こんにちは、ゆーすけです!

 

またまた日曜日が来ましたね^^

 

ということは・・・

 

仮面ライダーの時間です笑

 

最近仮面ライダーの記事しか書いていないような気もしますが

そろそろ別の記事も検討していきます!

 

ただし、仮面ライダービルドは毎週やるので

毎週書いていきます!

 

仮面ライダーが一応モチーフになっているブログではあるので

そこは守っていきたいですね^^

 

ただし、メインではないので

別の記事を見ていただけると幸いです笑

(仮面ライダーはあくまで趣味です)

 

さて、第三話まできた仮面ライダービルドですが

今日も新展開や新たな発見がありましたね。

 

仮面ライダービルド第三話の感想と発見

ヒロインがネットアイドル?

 

昭和から始まった仮面ライダーですが

非常に時代を感じるな~と思ったシーンがありました。

 

僕は平成生まれなので、

もちろん子供の頃に見ていた仮面ライダーは「平成ライダー」です。

 

しかし、ここまで来たか!

と思ったところがあったんですよね~

 

序盤、仮面ライダーと敵対している秘密組織の正体のカギを握る人物が分かって

それを調べていくわけですが、

仮面ライダーの仲間の一人が大人気の「ネットアイドル」という設定でした。

 

 

仮面ライダーの歴史は長かったですが

重要人物がネットアイドルをする回は初めてです笑

 

さらに驚きなのが

このネットアイドルの人気にあやかり、ファンに敵組織の情報を聞き出すという捜査法です。

 

これは新しいですね笑

 

時代を感じるのが、昭和ライダーは怪物の情報を手に入れるのに

ひたすら足を使ったもんですが

ネットの拡散能力を駆使するというまさに今の時代にマッチしたライダーですね。

 

ビジネスをしている僕から言わせれば

足を使うというか地道に頑張るのが結局は強いな~と思う反面

ネットやSNSも使い方がわかると非常に便利です。

 

なんせスピードが違いますから

使いこなせるに越したことはないですよね~

 

ネットアイドルになりたいと思ったことはありませんが・・・笑

 

今のビルドはスマホがバイクになったりと

今のトレンドを非常に取り入れてますね。

 

主人公が意外と正義感が強い

今回の主人公は「物理学者」です。

 

こういう理系的なキャラにありがちなのが

冷静でドライな人間という設定です。

 

だから今回の仮面ライダーの人物像はそんな感じなのかな~

と思ってました。

 

意外かもしれませんが仮面ライダーが必ずしも

熱血漢、正義感の強い男というわけではありませんでした。

 

割と冷たいタイプや世捨て人みたいな人もいましたし、

今回も一般的に行ったら親しみにくいキャラ?と思ってました。

 

 

しかし!

 

実際は超いいやつでした笑

 

「利害関係なしに人を助ける」という主人公で

むしろ真逆な人物像でしたね~

 

理系のイメージが変わりました笑

 

変な話、仮面ライダーにもひねくれものだったり

人間性に問題のある主人公というのもいます!

 

それもある意味平成ライダーの特徴です。

 

だからこそ、リアリティを生んで受けたというのもありますが

わざとらしいほどのご都合主義や正義の味方のイメージとずらす

という変化が平成生まれにはいいのかもしれません。

 

今回も仮面ライダーは変人ではあるんですが

「優しいヒーロー」としての顔があります。

 

個人的にはひねくれたヒーローも好きですが

こんな主人公もいいですね!

 

ただ、今思い返すと最近の仮面ライダーはだんだん

正統派のヒーローになってきた感じがしますね

 

平成初期が変わった人物像だったのかもしれません笑

 

 

今回はこの程度で終わってしまったんですが、

あまりネタにできる部分はなかったということで笑

 

逆に今回は正統派な話ではあったので、

何を書こうか迷いました。

 

例のごとくネタバレは極力したくないので

ストーリーに関しては実際に仮面ライダーを見ていただきたいと思います!

 

今月始まったばかりなので

これから何が出てくるのかを楽しみにしていきたいと思います。

 

 

以上が仮面ライダービルド、第三話の感想についてでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です