輸入転売ビジネスにおける関税をわかりやすく説明

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

今回は輸入転売ビジネスでは、切り離すことができない関税についてお話ししたいと思います。

 

いくら個人輸入といっても関税というものは、関係するものです。

しかし、関税には条件によって発生しなかったり、金額が違ったりします。

 

これは輸入未経験者で把握しきるのは難しいです。

 

なので、今回は初心者にもわかるように関税に関する知識をまとめてみたいと思います。

 

数字が出てきますが、数字が苦手な人でもわかるように解説しています。

僕は数字、超嫌いです笑

 

ただ、物販で利益を出していくには基本的なことなので

頑張って読んでいただきたいと思います!

 

輸入にかかる手数料について

 

個人で商品を輸入する際に、かかる手数料にはこのようなものがあります。

  • 関税
  • 消費税
  • 通関手数料

 

課税対象の条件に当てはまる商品の仕入れを行った場合は

これらの支払いをする必要があります。

 

関税

関税にも2種類あって簡易税率一般税率というものがあります。

我々個人業者は基本的には簡易税率で考えます。

 

一般税率は、商品総額が20万円を超える荷物に対してかかります。

 

少量を扱う個人業者にとってはあまり関係ないです。

 

 

関税は商品を輸入する際に、商品の種類によってかかる税率が違ってきます

例えば、靴を輸入するにしても、革製品なのか、普通のスニーカーなのかによって、税率が違います。

 

こちら は税関HP内にある簡易税率を示した表です。

これをみれば自分の仕入れた商品が、何%税率がかかるのかがわかります。

 

 

消費税

 

消費税は課税対象額に対して、8%という料金がかかります。

これは日本の消費税が適応されているということです。

 

通関手数料

 

通関手数料については、配送業者が一般的には支払い手続きをしてくれます。

 

配送業者によっても違うのですが、200~500円ほどかかると思ってください。

 

※免税対象の場合はかかりません。

 

 

輸入費用の計算方法

 

輸入で少しややこしいところが

上のそれぞれの税率が商品代金のすべてにかかるわけではないということです。

 

関税と消費税に関しては、課税対象額に対してかかる税率なので

その商品の課税対象額がいくらかによって違います。

 

課税対象額と関税計算方法

 

課税対象額は、商品代金の60%です。

 

例えば、50,000円の商品の課税対象額は

50,000 × 0.6 = 30000円 が課税対象額になります。

 

50,000円の革製品を輸入したときにかかる関税は

30,000円 × 0.2 = 6,000なので

6,000円の関税がかかります。

 

そして、消費税は8%なので

30,000円 × 0.08= 2400

2,400円の消費税がプラスされることになります。

 

ここでまとめますが

50,000円の革製品を輸入したときの総額は

50,000(商品代金)+6,000(関税)+2,400(消費税)+通関手数料になりますので

58,400円+α」がその商品を輸入したときの総合計額になります。

 

もちろん、商品の素材や商品自体の料金によって違います。

 

商品代金の6割が課税対象なので、商品自体が高ければ高いほど

高い税率が加算されます。

 

 

今回は、税率の高い革製品で計算しているので

少し高めの支払いになってしまっています。

 

自分の仕入れる商品のカテゴリを考えて利益計算を行ってください。

 

高い税率がかけられそうな商品は

余裕をもって仕入れ金額を計算していただきたいと思います。

 

免税対象について

 

関税ですが、すべての商品に対してかけられるわけではありません

 

税関の判断にもよりますが、

基本的によほど高価なものや大きいものでない限り、

関税をかけられずにスルーされることもあります。

 

 

基本的に課税対象額が10,000円以下のものは免税対象なので

16,000円(国際送料込み)くらいまでの商品は関税と消費税がかかりません。

 

商品によっては関税自体は「無税」というものもあります。

 

関税はかからないけど、消費税はかかるという場合があります。

 

同じく税関のHPであらかじめチェックして

税率と諸経費の計算をしていただきたいと思います。

 

関税等の支払いについて

 

通関手数料の支払いに関しては、配送業者で手続きをしていない場合は

後日自分で支払うことになります。

 

これはebayで商品ページをチェックして

これらの費用を含めているかを見ておきましょう。

 

関税と消費税は自宅に荷物が届けられたときに

関税と消費税の合計と支払い方法が書かれた紙が一緒についてきます。

 

これに従って関税の支払いをしていただきたいと思います。

 

まとめ

 

輸入をする際には

関税消費税通関手数料という費用が掛かります。

 

課税対象額が、10,000円以下(国際送料含む)ならば

これらの費用を払う必要がありません。

それ以上の商品代金であれば

関税消費税通関手数料がかかります。

 

課税対象額は、商品代金に対して60%です。

 

関税等の経費は後日自分で支払う必要があります。

 

これらを覚えていただければ、関税の計算はあっという間にできます。

 

最初は慣れない作業で大変かもしれませんが

輸入品を扱ううちにすぐに慣れていきます。

 

関税も税金の1つなので

誰しもが支払いをする義務があります。

 

免税対象であれば、もちろん支払う必要はありませんが

支払い通告がきているのに無視することはできませんので

注意していただきたいと思います。

 

 

以上で輸入においてかかる諸費用についての話を終わりにしたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

輸入の教材をプレゼントいたします!

 

今回は関税について理解を深めていただいたと思います。

 

実際に個人輸入ビジネスであれば、

この程度の関税の知識があれば十分以上に取り組むことができるんです!

 

僕は勉強嫌いですが、そこまで学ぶことはないのですぐに輸入ビジネスを始めることができました。

なので、勉強嫌いの人も安心してください笑

 

でも、関税に対してだけ知識があってもしょうがないです。

 

いくら関税に詳しくなっても

輸入ビジネスでどのように利益を出していくのか?

その仕組みを知らなければ意味がありません。

 

「輸入ビジネスは興味あるけど、右も左もわからない」

 

そんな人のために教材をプレゼントすることにしました!

 

僕のメルマガ登録者限定ではありますが

輸入ビジネスとせどりのノウハウについてまとめた

その名も「W転売ビジネスマスター講座」を公開中です!

 

メルマガの一通目に教材とパスワードを載せているので

詳しくは一通目からご覧いただきたいと思います。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です