【ebay輸入転売リサーチ】オークファンの使い方②

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は、前回に引き続き輸入転売ビジネスのリサーチで使う

オークファン」の使い方について説明していきます。

 

 

前回の記事を踏まえての内容になりますので、

まだご覧になっていない方は下記のリンクから前回の記事をご覧いただきたいと思います。

 

前回の記事はこちら↓

【輸入転売リサーチ基礎】オークファンの使い方①

前回ではオークファンの検索と検索結果の見方を説明いたしました。

 

これを覚えることが輸入転売ビジネスにおけるリサーチの基礎となりますので

頭に叩き込んで頂きたいと思います!

 

 

基礎ができているのとできていないのでは、

リサーチ力に差が出てしまいます。

 

基礎があっての応用だということを留意していただきたいと思います。

 

オークファン商品ページの見方

 

前回のおさらいをしたところで早速、本題に入っていきます。

 

オークファンでは検索した商品がどのような価格と数量で落札されているかがわかりますが、

今回は1つの商品の落札条件を細かく見ていきたいと思います。

 

 

上の画像は、オークファンで「PS4 本体」と検索した時のページです。

出てきた商品リストの上の商品を見ていきましょう。

 

赤枠の列をクリックして商品のページを開きます。

 

そうするとこのようなページがでてきます。

 

商品画像が確認できるので、

ここで出品者がどのような写真を用いて出品しているのかをチェックしましょう。

 

自分が出品するときにもできるだけ同条件で出品するために、

写真の取り方や枚数を参考にすれば落札相場かそれ以上の価格で落札される可能性があります。

 

 

続いて見ていくのは、落札された時の条件です。

 

特に見ていただきたい点は

 

  • いくらで開始されていくらで落札をされているのか
  • 終了した日時・曜日
  • 自動延長などの条件はついているか

 

基本的に上記の条件で同じモノを状態も一緒で出していれば

この商品の落札価格と同じくらいの価格で売ることができるので

条件もしっかり見ておきましょう。

 

 

そしてこの商品ページでは、何件の入札があったかも知ることができます。

 

 

この商品の入札は6件行われているということが伺えます。

ここで重要なのがこの6件の入札が何人によって行われたのかということです。

 

 

入札件数とは、入札の人数ではなく入札が行われた回数なので

このページでは何人がこの商品を欲しがっていたのかまでは知ることができません。

 

 

しかし、その情報を知ることは意外と簡単にできるんです。

 

この商品の細かい入札情報を見るには商品画像右の「入札履歴」というところをクリックします。

 

 

入札履歴の画面では何人にこの商品が入札されたかがわかります。

 

入札者の順位がつけられていて、この商品に対して集札した金額順に

出品者が挙げられています。

 

 

この商品では、合計4人の人間に対して需要があることがわかります。

 

 

この画面で注目すべきポイントは、入札最低価格と入札最高価格です。

 

 

商品を買った人は最高入札額を入札した一人なので

残りの3人は商品が欲しかったにも関わらず買えなかったということです。

 

 

つまり最低入札額であれば、その残り3人の入札者が買う可能性が高いということです。

 

 

このように入札額と入札人数を見ることによって

その商品に対しての需要と落札予想価格を割り出すことができます。

 

 

商品を仕入れる際にはこの入札履歴までチェックして

確実に利益を確保できるような詳細なリサーチをしましょう。

 

 

入札履歴からきちんと商品の価格と需要をチェックすれば

売れる商品かどうかを判断することは可能になります。

 

 

まずはこの基本的なリサーチ方法をマスターして

オークファンから順番に利益の出る商品を探していきましょう。

 

 

前回に引き続きの内容になりましたが

以上でオークファンにおける商品の基本的なリサーチ方法の説明を終えたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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