【ebay輸入転売リサーチ】オークファンの使い方①

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は輸入転売ビジネスにおいて、

どのような商品が売れるのかをリサーチするための方法を解説していきたいと思います。

 

 

前回は、輸入転売でリサーチに使う「オークファン」について概要を説明いたしました。

お読みになっていない方は、基本情報なので是非ご覧いただきたいと思います。

 

下記リンクから前回の記事へ行くことができます。

 

前回の記事はこちら↓

【輸入転売基礎】リサーチ・オークファンについて

今回お伝えする内容は、オークファンの具体的な使い方について

説明をしていきたいと思います。

 

オークファンで商品をリサーチするには、有料会員に登録する必要があります。

 

前回の記事にも書いてあるので、説明が重複しますが

2種類の有料会員がありどちらかに登録していればリサーチは可能です。

 

是非登録を済ませておいてください。

 

 

オークファンの使い方


 

オークファン内での商品ページの見方を 覚えていきましょう。

 

まずは、オークファンのトップページから「PS4」と検索してみましょう。

 

 

キーワードを打ち込んでいくと上の画像のようなページに行きます。

 

それぞれの項目を説明していきたいと思います。

 

①はキーワードで検索した全商品の平均価格が表示されます。

 

 

今回は「PS4」という検索キーワードなので、本体だけではなくソフトも含まれることが予想できます。

あくまで目安として平均価格は見ましょう。

 

よりキーワードを詳細化することで平均価格の精度も上がるので、

「PS4 本体」、「PS4 ○○(ソフト名)」などもうひとつのキーワードを入れると、

より自分の狙った商品の平均価格を出すことができます。

 

 

②は検索結果をより詳細にすることができます。

ここでもうひとつのキーワードを追加したり、価格を絞って出すことが可能です。

 

さらに、検索するときに含めたくないキーワード「除外キーワード」を設定することもできます。

 

③でオークションの落札相場を見られるように絞り込むことができます。

既に終わったオークションの商品を表示することで、仕入れの価格や個数の参考にします。

 

 

④はキーワードに関連する商品の検索結果を見ることができます。

 

キーワードで出てくる商品が多過ぎる場合は、キーワードを追加するなりして

絞込みをしていきましょう。

 

リサーチを効率化するためにはまずはここを見て、

多過ぎる場合は数えられるくらいの数になるまで絞り込むため、追加キーワードを入れていきましょう。

 

 

⑤をクリックするとヤフオクのみの検索対象商品の相場を調べられるように絞込みができます。

 

輸入転売はヤフオクが出品先なので、最初にここでヤフオクの落札履歴しか出さないように設定しないと

他の出品先も出てきてしまうので要注意です。

 

ヤフオクやモバオクの相場も調べることができるので普段の買い物で、価格を比較する際にも使えます。

 

 

⑥では落札があった商品がいつ終了したかという検索期間を絞り込むことができます。

 

売れる商品を探すためには、ここ最近でどれくらいの数が売れたのかが重要になりますので、

「最近30日」をクリックして一ヶ月間の落札状況を調べていきましょう。

 

 

⑦はキーワードによって出てくる商品の一覧画面です。

ここを見ればひと目で、商品画像商品タイトル入札数落札価格出品終了日を見ることができます。

 

画像だけで、狙った商品を除外できますし、ある程度の情報はここから把握することができます。

 

 

ここでオークファンの基本的な使い方はひと段落しました。

 

まずは①~⑦の意味を覚えていただきたいと思います

 

より詳細に商品情報を会得する方法がありますが

次回の記事で説明していきたいと思います。

 

以上でオークファンの基本的な使い方についての説明を終えたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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