個人輸入は違法なの?

 

本日も僕のブログを見ていただきありがとうございます。

 

今回はビジネスについてしっかり書かせていただきたいと思います笑

 

今日のテーマは「個人輸入は違法か?」ということについて触れていきたいと思います。

 

個人輸入は法律違反にならないの?

 

実は最近友達と飲んでいる時に

僕の仕事の話になった時にあることに気がつきました。

 

それは、久しぶりに仲の良い友達に会い

例のごとくくだらない話をしている時です。

 

お互いの仕事の話となり

彼は実家の事業を継ぐという話で

サラリーマンを辞めるというおめでたい?話をしていました。

 

そこでいざ僕の話になり、「今どんなことしてるんだっけ?」と聞かれたので

「個人でいろいろやっていて、輸入品も販売しているよ」と言いました。

 

僕が「いろいろ」と言ったのは、ネットビジネスを全く知らない友達だったので

あまり詳しい話をしないためにわかりやすく「輸入」というワードを使いました。

 

そこで、「ふーん」というリアクションがあるかと思いきや、

友達が驚いた顔で「えっ!?」と大声で聞き返しました。

 

何そのリアクション!?と逆にびっくりしました笑

 

どんな感情なの?と、

なぜ友達が驚いたのか聞いてみると・・・

 

「それって危なくないの??」と言われたんです。

どうやら彼からすると個人輸入って、怪しい匂いがするみたいですね。

 

いつの時代の人だよ!

俺が動物でも輸入して売っているとでも思ったのか!?

っとツッコミたくなりました笑

 

しかし、よく考えてみると彼のリアクションはあながち間違いでもないかもしれないって思ったんです。

 

なんせ僕も数年前に友達が「輸入してるよ~」なんて言いだそうものなら

「なにそれ!?」と思ったでしょう。

 

当時は個人規模で輸入ができるとも思ってなかったし、

一部のスキルある人しかできないカッコイイものだと思ってたからです。

 

今では「輸入」と聞いても別にカッコイイとは思いませんが・・・笑

 

つまり、普通の人が輸入と聞いたら

「特殊なことをしている」「あやしいことをしている」と

そんなふうに考えても不思議ではないかな~と考えたんです。

 

僕は経験者で実践者だから言えるけど、

他の人からみたらそうではないのかなということを見逃していました。

 

実際は、僕のやっていることは違法でも何でもありません。

 

そもそも違法だったらブログで

「ぼく輸入やってま~す」なんて言えませんしね笑

 

ということで、今回は輸入に違法性はあるのか?

という疑問に応えるべく記事を書こうと思いました。

 

個人輸入=違法ではない

 

さて、ここで本題に入りたいと思います。

 

厳密に言えば、個人貿易は状況により

違法かどうかが問われてしまいます。

 

個人輸入をするのは誰でもできるのか?という疑問があるとすれば

誰でも輸入事業は始めることができます。

 

なぜなら、特殊なものではない限り

免許や資格の取得が必要ないからです。

 

扱うと違法になるものの例

逆に言えば、免許なしに販売することができないものもあります。

それらを扱えば当然違法になります。

 

だけど、そんな事心配しなくてもいいです笑

 

そういった商品は基本的に個人輸入で扱わなくても稼げますし、

間違って買うようなこともありません。

 

では、その特殊な商品とは何か?というのを見てみましょう!

 

  • 医薬品
  • お酒 
  • タバコ

 

こういった品目は輸入したり販売するのは、

国からの認可が必要です。

 

しかし、ネットショップで販売する分には

これらの商品を扱わなくてもまとまった売上にはなります。

 

これらの商品と同時に

食品や生物(輸入しないと思いますが・・・笑)を扱うことは避けましょう。

 

この商品群は販売そのものが法律により規制があり

初心者や個人規模で行うのは相当面倒です。

 

輸入ができる商品とできない商品について

下記の詳しく解説しているので是非そちらをご覧いただきたいと思います。

輸入禁止商品について~これだけは仕入れちゃダメ!~

 

関税を支払わない

基本的にはないと思いますが

関税を支払わずにいると違法です。

 

基本的にないといったのは

輸入をすると税関から自宅に書類が届き

「関税払ってくださいね~」と言われます。

 

それを無視できる人はいませんので

基本的には税金を払うことになると思います笑

 

 

ですが、輸入をした時に関税の通知が届かないことがあります。

それは放置していてよいのか?という話があります。

 

正直これは放置していて大丈夫です。

 

むしろラッキーと思ってください笑

後で税関に問い合わせる必要がありません。

 

関税の対象になるかどうかは、税関が勝手に判断することです。

 

 

関税について説明すると

関税をかけられる商品は、「その商品の金額」と「購入量」から判断されます。

 

しかし、それも税関判断なので、

特に知らせを受けていないのであれば

そのまま販売してしまってOKです。

 

個人輸入は誰でもできる

これまで少し難しい話をしてしまったかもしれませんが

輸入というのは難しいものではない!ということだけでもわかっていただければと思います。

 

僕だって特殊なスキルを持っているわけではないですし、

免許を持っているわけではありませんが

輸入ビジネスをきちんと運営しています。

 

輸入に関してだけ言えば「結局英語が必要なんでしょ?」と思うかもしれませんが

英語ができないのに輸入をしている人はたくさんいます。

 

敷居は非常に低いビジネスで、

特にebayからの輸入は非常に簡単なので

どんどんチャレンジしていただきたいと思います。

 

個人輸入の教科書を作りました!

 

輸入がいくら簡単だといっても

詰め込むべき知識というのは当然あります。

 

野球のルールを知らなければ

実際にプレイはできませんからね^^

 

初心者が身につけるものがゼロというわけではなく

それ相応のスキルと知識が必要です。

 

「それじゃあ初心者はできないのかな~」と思うかもしれませんが

そんなことは決してありません。

 

実は初心者の方向けにebay輸入を1から実践するまでの

教科書を作成しました!

 

僕のメルマガ登録者に期間限定でプレゼントしているものです。

メルマガ1通目でDLできます。

 

動画130本以上で解説をしているので、

初心者にもわかりやすい内容になっていると

好評の声も聞いております。

 

これを期に是非ご覧いただきたいと思います。

 

以上で個人輸入の違法性についての話を終わりにしたいと思います。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 







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