ebay輸入ビジネス~個人輸入の始め方~

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

今回は輸入転売ビジネスを始めるために、

まずは大まかな概論を説明したいと思います。

 

転売ビジネスですので、国内も輸入もほとんど流れは変わりません。

 

使うツールが異なるだけなので、ツールの違いを再確認して頂ければと思います。

 

一口に輸入転売といってもスタイルが2つあり、

転売ビジネスを行う前に輸入転売をどのような方法で行うべきかという

方向性の確認は非常に重要になります。

 

 

まずはこの2つの転売スタイルの違いを

把握することから始めたいと思います。

 

 

輸入転売ビジネスでやるべきスタイル


転売には2つの種類があります。

それは相乗り転売独自商品転売です。

 

まずはこの2つの基本的な用語を説明します。

 

相乗り転売は、文字通り他のセラーが扱っている商品を見つけ、自分でも販売するスタイルです。

 

独自商品転売は、他のセラーが扱っていない商品を仕入れて、独占的に商品を転売するスタイルです。

 

 

相乗り転売は、他のセラーで売れているものを探すので、基本的にリスクが低いです。

売れているということが前例があって仕入れをおこなうので、リサーチがしやすいです。

 

 

独自商品転売は、やはり前例がないものを仕入れるのでリサーチが難しく、

商品の需要がわかりにくいのでリスクが大きいです。

 

その代わり、上手くいけば相乗りされることなく同じ商品で利益を独占することができます

 

僕がお伝えしていくスタイルは、相乗り転売になります。

 

なぜなら独自商品転売は初心者には難しくリスクが高いですが、

相乗り転売はリサーチが簡単で確実に利益を取ることができるのでオススメしているというわけです。

 

独自商品を扱うには転売のリサーチ能力の他に

商品を魅せる、需要を作り出すスキルが必要なので全く別のビジネスといってもいいほど違います。

 

なので、基本的な相乗り転売で確実に利益を取っていきましょう。

 

 

輸入転売ビジネスの流れ


輸入転売ビジネスも先ほど行ったように大まかな流れは国内転売と同じです。

 

国内転売の流れは前回の記事で説明しています。

 

まだご覧になっていない方は、下記のリンクからご覧になってくださいね。

 

前回の記事↓

国内転売ビジネスの流れ 身に付けるノウハウとスキル

 

転売ビジネスの流れは、リサーチ→商品の仕入れ→出品・売却→売り上げ発生になります。

 

これは前回の国内転売の記事を見ている人にとっては言わずもがなかもしれません。

 

 

それでは国内転売で使うそれぞれのツールを比較して見ましょう。

 

 

国内転売

モノレート(リサーチ)→ネットショップ・店舗(仕入れ)→Amazon(出品・売り上げ発生)

 

輸入転売

オークファン(リサーチ)→ebay(仕入れ)→ヤフオク(出品・売り上げ発生)

 

 

上記のように各段階で使うツールが異なります。

 

共通しているのはどちらも明確でわかりやすいビジネスということと商品を扱うということです。

 

それ故に、全く違うスキルが必要というわけではなく、

僕はどちらか1つでも成功すれば2つとも成功すると思っています。

 

 

それくらい転売ビジネスのスキルというのは

同じ転売ビジネスであれば応用が効くビジネスです。

 

ツールのちがいに惑わされずに、ひたすら作業を繰り返していただきたいと思います。

 

始める順番もどちらからでも大丈夫です!

 

強いて言うなら興味のあるものをやっていくというのがいいですね。

 

興味があるとモチベーションも上がります。

 

 

モチベーションを上げる環境ができれば、その分作業にも身が入ります。

 

ただ、身につくまではどちらか一つを優先して行ってください。

並行してやるとそっちつかずで終わってしまいます。

 

今回の記事では各転売ビジネスのツールの違いとビジネスの流れはほとんど一緒である

ということだけでも覚えていただきたいと思います。

 

 

以上で輸入転売ビジネスの流れを終えたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。







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