「真似る」のではなく盗む!ネットビジネスにおける正しい姿勢

 

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

今回はネットビジネスを学んで行く中で、一番いい学ぶ姿勢をお伝えしたいと思います。

 

 

今回は、ある偉人の名言からビジネスマインドを学びましょう!

 

 

今回素晴らしい名言を放ってくれるのは、かの有名な美術界の巨匠、ピカソです。

 

 

余談ですが、

 

パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・

マリーア・デ・ロス・レメディオス・シプリアノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード

 

というのが彼の本名です。

 

非常に名前が長いということでも有名な彼ですが、

本名は長すぎて自分でも言えなかったという話もあるそうです 笑

 

人間性には若干問題があり、いわゆる俺様キャラの天才であったという事実もあります。

 

 

愛人の数はかなりいて女好きでもあり、

天才であるがゆえに敵に回した人の数も多かったそうです。

 

もちろん、そんなところを見習う必要はありません 笑

 

 

僕の個人的な話ではありますが、美術がすごく好きで芸術家としてピカソのことをすごく尊敬しています。

スペインのバルセロナにあるピカソ美術館にもわざわざ足を運んだくらいです。

 

しかし、重要なのは彼がどのような意識を持って、芸術活動に身を置いていたかということです。

 

そんなスペイン美術界の巨匠の名言は、ビジネスにおいても非常に感心するものだったので、

今回は記事にさせていただきました。

 

学ぶ=盗む


 

ピカソはこんな名言を残しています。

 

凡人は真似る、天才は盗む

 

かっこいい名言ですよね!

 

元々盗作疑惑があった彼が、当時の記者からの質問にこう答えたそうです。

これはあらゆる分野でも通じる考え方だと思います。

 

 

一体真似ると盗むでは何が違うのかという話になりますね。

 

 

真似るという行為は元々、他人のコピーをするということを指します。

 

真似る人の模倣をひたすらやるということなんですね。

 

真似ることでその人に近づく、またはその人になりきるというのが目的です。

 

ビジネスの世界ではいわゆるモデリングと行ったりします。

しかし、このモデリングも真似をするという言い方はピカソ流ではありません。

 

ピカソ曰く真似るとはただの模倣で、自分のものになっていない

盗むことではじめて自分のものとして表現できるということです。

 

ピカソも他の画家たちを盗むことによって、自分の芸術に新たな光を当てたわけですよね。

 

盗むという言葉は、技術を学ぶ際によく使われます。

 

 

例えば、上司から先輩のやり方を盗めと言われたり、

プロのやり方を盗めと言われているのを聞いたことがあると思います。

 

他人の技術を学べと言っていることには、真似るのも盗むのも違いはありませんが、

ピカソがどのようなニュアンスで言ったのかが重要です。

 

問題は、自分のものになっているかどうかということですよね。

 

他人の技術をいくら真似ても自分のものになりません。

盗むということは、オリジナルのリスペクトもありますがオリジナルを超えることを目的としています。

 

だから盗むことで自分の内に取り込んで、

さらに自分なりに最終的に昇華するのが盗むという行為です。

 

あなたも他人から何かを学ぶときに、モノマネをするのではなく、

盗んで自分で利用することを前提にしましょう。

 

 

これが意識できるかできないかで、結果が全く違うものになるでしょう。

 

真似る=他人のアイデア

 

 

盗む=自分+他人のアイデア

 

 

という方がわかりやすいでしょう。

 

真似るでは全く広がりを持たなかったアイデアが、

盗むことで自分のアイデアと組み合わせることができて、より良いものへと変化します。

 

ゆーすけ
是非自分よりも能力のある人から学ぶ機会があるときは、盗むこと意識して学んでいただきたいと思います。

 

スペインの1人の画家はこうして偉大な芸術家になったのか、とわかるような名言だと思います。

 

以上でピカソの名言から学ぶビジネスマインドを終えたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。







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