なぜ【メンター】が必要なのか?

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

今回は、ビジネスをして行く上でなぜメンターという存在が

必要になって来るのかをお話ししたいと思います。

 

その前に、メンターとはどういうものかご存知でしょうか?

 

企業でもメンター制度が取り入れられて、

新人教育に必要な存在と認識されていますが、

そもそもどういうことをするのがメンターなのかはあまり語られていません。

 

 

メンターとは


 

メンターは、仕事上で相手を指導する人のことをいいます。

 

会社では先輩や上司がそれにあたります。

 

 

簡単に言えば、仕事において人の教育をする人のことなんですね。

 

メンターとは僕にとっても心強いですし、助けになってくれる存在です。

 

ビジネスをする上では必要不可欠なものだと思っています。

 

 

なぜそう思うか、これが問題ですよね。

 

 

僕が国内転売ビジネスで開業した当初は、このビジネスの一本槍でした。

 

一本槍ということはどういうことかと言うと、リスクがあるということなんですね。

 

仮に僕が転売ビジネスで失敗して立て直そうと思っても

当初は厳しかったでしょう。

 

なんせ収入源が一つなので、他に収益を生み出すものが無く、

一つでも失敗すると食べていけない状態になっていました。

 

 

幸いそのようなことにはなりませんでしたが、

危機感を感じた私が当時、色々と活動をしていた中で偶然メンターに会うことができました。

 

それからというもの、収入源が一つまた一つと増えて行き、将来に対する不安がなくなりました。

 

それはメンターが僕のビジネスの可能性を広げてくれて、

一つのアイデアが無数に広げられる方向を指示してくれたからです。

 

まさにメンター様々です笑

 

 

メンターがなぜ必要かを一言で言えば、

それはアイデア力の向上になるからです。

 

一人でいるうちは、僕一人のアイデアでビジネスを運営してますが、

そこにメンターのアイデアが加わることで

更にビジネスを発展させることができました。

 

 

メンターに出会えてから、

国内転売だけではなく、輸入転売、マーケティング能力も学ぶことができて、

僕のビジネスは見違えるほどの成長を果たしました。

 

 

やはり人1人のアイデアや能力には限界があるものです。

ビジネスは何も1人でやらなければならない決まりはないですし、

助言をしてくれる存在は非常にありがたいものです。

 

メンターは自分の視野を広げてくれる大事な存在です。

あなたもあなただけのメンターを見つけることで、

ビジネスもあなた自身もより成長していくでしょう。

 

 

どんな人がメンターとしてふさわしいのか?

 

メンターと言えば様々な人が思い浮かぶと思います。

 

会社の上司や先輩なのか、友達なのか、はたまた家族や親戚なのか。

これは全てあなたにとってメンターに成り得る存在です。

 

僕がメンターにふさわしいと思う人間像は、やはりその道のプロですね。

 

 

誰しもがそうだと思いますが、リトルリーグの少年よりも

イチローにバッティングは教わりたいですよね。

 

やはりその道のプロが一番そのことをよく知っているし、

現役ならばなおさら説得力のある助言をしてくれるでしょう。

 

メンターだけは適当にえらぶと、

あなたのその後のビジネスの方向性を大きく悪影響を及ぼすので、

自分が教わりたい分野のプロが最もメンターにふさわしいです。

 

わかりやすい基準を設けるとしたら

メンターは今後の自分の将来の姿だと思ってえらぶ方がいいでしょう。

 

将来その人のようになりたいと思えれば、

その人もまたあなたにふさわしいメンターです。

 

 

ゆーすけ

メンターが目標とする自分像の人であれば、その人のスキルを懸命に盗もうとしますし、目指すべき具体的な将来が見えてきます。

 

そのことを考えた上でメンター選びをしていただきたいと思います。

 

 

以上でメンターに関するお話を終えたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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