どれくらいでスキルは身につく?

 

 

こんにちは、ゆーすけです!

 

 

前回の記事でお伝えした

マインドの重要性については理解をして頂けたでしょうか?

 

前回の記事はこちら↓
ビジネスにおけるマインドの重要性

 

僕の経験上、成功している人でマインドが成っていない人はいません。

 

 

それはビジネスの世界だけではなく、各分野のプロと言われている人たちは

総じてマインドが常人のそれとは違います。

 

一角の人物になるには非常に大切なものというわけです。

 

というわけで今回はそのマインドの1つを詳しく掘り下げていただきたいと思います。

 

 

正しい方向性と努力の相乗効果


 

努力は誰にでも必要

 

僕が転売ビジネスをしている上でよく聞かれることがあります。

それは「どれくらいでビジネススキルが身につくようになるの?」という質問です。

 

確かにスキルを身につけるまでの時間というのは気になります。

 

例えば、1000万円稼げる知識を身につけるのに

20年以上かかってしまうとあまり効率的とは言えません。

 

 

極端な例を出してしまいましたが、スキル習得にかかる時間は

費用対効果でみればプラスの方がいいのは当たり前です。

 

 

答えを最初に言うとスキルが身につくまでのスピードは人それぞれです。

 

 

なぜかというと、考えて見て欲しいのは

 

一日30分しか練習しない野球少年と

 

毎日2時間以上練習する野球少年では

 

どちらがプロ野球選手になれる可能性が高いでしょうか。

 

 

もちろん後者のほうだと誰しもが思うでしょう。

 

費やした時間が多い方が目標に近づく可能性があるのは当然のことです。

時間と労力を人一倍使えば、夢に近づくことは確かです。

 

しかし、ビジネスの世界に当てはめればどうでしょう。

 

 

仮にAさんという空き時間のほんの少ししか作業をしない人

 

Bさんという空き時間のすべてを作業に費やす人

 

どちらが早くスキルとして身につけられますか?

 

これも後者のBさんである可能性が高いです。

 

なぜ可能性が高いという言い方になるのかを説明します。

 

効率性につながるアイデアも必要

 

ビジネスの世界は過程が評価される世界ではなく

実績が評価される世界です。

 

 

つまり費やした時間よりも現在の実績が評価されてしまいます。

 

仮に一日3時間勉強に費やしても、一日30分勉強に費やした人に

実績で下回ってしまうこともありえます。

 

 

なので、どれくらいでスキルが身に付くかという話は

あまり意味がないということです。

 

 

大切なのは実績を身につけるまでに何をしたかということです。

 

 

独学で勉強をし続けた人と現役のプロに教わる人では

そもそもスキルの身につくスピードが段違いです。

 

 

同じプロに教わる人たちでも

効率性を自ら考え、作業量をこなした人は群を抜いて実績がすぐにあがります。

 

 

実績が評価されますが、努力量は実績につながります。

 

才能という側面ももちろんあるかもしれませんが

結果を出した人は努力をしてきた人たちです。

 

 

なので時間を費やすことは実績を出す上で大いに関係するわけです。

 

しかし、効率の悪い方向性を選んでしまえば話は全く別です。

 

 

プロに教わる選択肢が選べない人は

 

間違えた努力をし続けることになってしまい

 

結果時間を無駄にしてしまいます。

 

 

方向性を間違えず、努力をすることができれば

 

実績が出るまでの時間はほんのわずかです。

 

 

現に僕が転売ビジネスで月20万円という数字がだせたのも

 

方向性と努力を間違えなかったからです。

 

 

同じ転売ビジネスをする人でも

 

これくらいの結果をだすのに一年もかかる人もいますし

 

一生身につけられない人もいます。

 

エジソンの名言にもこうあります。

 

 

「天才とは99%の努力と1%の閃きである」

 

 

これは努力を怠ってはいけませんと捉える人がいますが

 

実は、1%の閃きがなければ努力は全て無駄になるという意味なんです。

 

努力は大事ですが、最も大事なのが方向性というわけです。

 

方向性を示してくれる人やものから学ぶのが近道であり

スキルを早く身に付ける上で、方向性は不可欠です。

 

それ故に皆、プロのマインドから学びます。

 

マインドをおろそかにすることはこの方向性を正しく理解できないことになり

 

費やした時間を無駄にしてしまいます。

 

スキルを早く身につけるには、正しい方向性と努力をしましょう。

 

 

以上でスキルの習得期間に関するお話を終えたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。







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